不登校生徒・児童を学校復帰に導くための教育機関

芦屋校

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南川 華奈先生

南川 華奈先生

先生からのメッセージ
「自分は本当にこのままでいいのだろうか」「学校に通えるようになりたいけど、どうしたらいいかわからない」「居場所が欲しい」東京大志学園では、そんな思いを抱えたあなたを待っています。芦屋校には、芦屋だけでなく神戸や阪神地区、大阪などいろいろな所から同じような経験をしているこどもたちが通っています。自分を変えるのは勇気がいりますが、今からできること、できそうなことを、私たちと一緒に取り組んでみませんか?今のあなたにしかできないことがきっとあるはずです。

実施しているコース

  • キャンパスコース

    週2〜5日:37,000円/月、週1日:15,000円/月
    【入会金:30,000円】

  • メンタルサポーターコース

    18,000円/月
    【入会金:30,000円】

  • ファミリー会員コース

    5,000円/月
    【入会金:10,000円】

  • アフターケアコース

    10,000円/月
    【入会金:30,000円】

最新イベント

  • 現在イベントの日程調整中です。

芦屋校

芦屋校

〒659-0061
兵庫県芦屋市上宮川町4-1 4F

  • TEL 0797-38-7686
  • FAX 0797-23-1907
所在地
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各校からのお知らせ

【コミュニケーション力】調理実習!みんなでチョコとカップケーキ作り!

大志学園芦屋校では月に一回課外活動を行っていますが、
2月の課外活動は「調理実習!」ということで、
くしくもバレンタインデーからは一日遅れてしまったのですが、
バレンタインデーにあやかって、みんなでチョコレートとカップケーキを作りました!

まずはみんなで買い出しに。
二つの班に分かれて、
チョコレートやホットケーキミックス、飾りのナッツなどを買う班と、
完成したものをラッピングする袋やテープを買う班に分かれて買い出しに行きます。

二班が帰ってきてから調理スタート!
普段とはまた違った真剣な表情でチョコを刻み、溶かし、型に流し込み…
一方、カップケーキ組は1g単位でしっかり材料を量り、激しくかき混ぜ、オーブンへ投入…

そして遂に完成。
出来たものは自分のものの他に、家族やお世話になっている先生などへの感謝の言葉を一筆書いて同封したものの二つをラッピングします。
みんな思い思いの人への感謝の言葉を、心を込めて書きました。
この思い届くといいな!

最後に自分たちで味見をしたのち、
普段お世話になっているクラーク高校の先生たちにも少しおすそ分けをしに行きました。
みんなとても喜んでくれました。
自分たちも周りの人々も幸せになることが出来た一日でした。

【コミュニケーション力】お菓子パーティー

今日はバレンタインデーということで、
みんなでお菓子パーティーをしました。

買い出し班が買い物に行っている間に
残っている子供たちで机をつなげて、お皿を出して
教室の準備をしました。
買い出し班の買ってきたお菓子を並べて、
お菓子パーティーの始まりです!
それぞれが自分の食べたいお菓子を選び、楽しみながらも、
「反対側の人、このお菓子いる?」
「あと1個しかないから半分ずつにしよう」
など、周りの人を気遣う様子も見られました。

また、自分でクッキーやチョコレートを
作ってきた子供たちは、
友達に配ったり、交換したりと、
みんなで楽しい時間を過ごすことができました。

【コミュニケーション力】卒業文集作り

平成29年度も残すところ、一か月余りとなりました。

3学期のHRの時間では、グループに分かれて卒業文集作りをしています。

子どもたちは、回を重ねる毎にグループ行動にもすっかり慣れて、それぞれが意見を出し合い、職員のサポートもなく、今日も自分たちで作業分担することができました。

文集作りを通して、チームワークの大切さを学び、一年を振り返る良い機会となりました。

頼もしい中3生と過ごす時間も残り少なくなり寂しいですが
皆のアイディアがたくさん盛り込まれた卒業文集の完成が楽しみです。

【キャリア教育】プロゴルファーの小鯛選手が来てくださいました

今日は、提携しているクラーク高校に
クラーク高校芦屋キャンパスの卒業生、
プロゴルファーの小鯛竜也選手が来てくださり、
大志学園の児童生徒もお話を聞きにいかせていただきました。

小鯛選手は幼いころからゴルフをはじめ、
クラーク高校在籍中にプロゴルファーになられたそうです。
その後、なかなか思うような成績が出ず苦しい時期もあったそうですが、
昨年ツアーで初優勝されました。

小鯛選手からは、今夢がある人もまだ夢がない人も
ぜひ夢や目標を持って頑張ってほしいというお話があり、
児童生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

質問タイムでは
大志学園の生徒も質問をすることができました。
小鯛選手は、どの質問にも優しく答えて下さる素敵な方でした。

目標を持って努力を続け、今も夢に向かって頑張っておられる
トップアスリートの話を聞くことが出来たことは、
児童生徒たちの大きな刺激になったと思います。

【コミュニケーション力】ピアアシスタント主催のゲーム大会!

今日の6時間目はクラーク高校から
ピアアシスタントの高校生が来てくれました。

ピアアシスタントの皆さんは、
「言葉を発さずに名前の頭文字のアルファベット順に並ぶゲーム」
「隣の人のジェスチャーを読み取って絵しりとりをするゲーム」
「大人数あっち向いてホイ」
という3つのゲームを教えてくれました。
それを大志学園の子どもたちとピアアシスタントの高校生、
さらには先生やボランティアも入って大盛り上がり!

絵しりとりやジェスチャーゲーム、あっち向いてホイはみんなやったことがありますが、
それらが合わさったり少しルールが変わるだけでこんなに難しくなるなんて…

それでも難しい中で上手く行った時の喜びは普段よりも大きいものでした!
はじめは戸惑っていたところがあった子たちも、
最後には口をそろえて「楽しかった!」と良い時間を過ごせたようです!
一日しっかり頑張った最後の時間、みんなでほっと一息つけました。

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