不登校生徒・児童を学校復帰に導くための教育機関

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茨木 泰丈先生

茨木 泰丈先生

先生からのメッセージ
「学校に行ける自信がないな」「でも、本当は行きたいんだけどな」少しだけそう思うようになったら、一度、名古屋校に見学に来てみませんか?
東京大志学園は、今の皆さん(皆さんのペース)を大事にします。夢を叶えるのに、大きな一歩はいりません。
「できそうなこと」「やってみたいこと」の中から、夢に繋がっていきそうなことを一緒に考え、一緒に取り組んでみて、一緒に修正しながら、一緒に挑戦していく教室です。
転校せず、今の在籍学校に所属しながら通える教室です。小さい一歩からで大丈夫。気軽に一歩、私たちと取り組んでみませんか?

実施しているコース

  • キャンパスコース

    週2〜5日:36,000円/月、週1日:15,000円/月
    【入会金:30,000円】

  • メンタルサポーターコース

    20,000円/月
    【入会金:30,000円】

  • ファミリー会員コース

    6,000円/月
    【入会金:10,000円】

  • アフターケアコース

    10,000円/月
    【入会金:30,000円】

最新イベント

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名古屋校

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〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅3-12-12 竹生ビル2F

  • TEL 052-581-4578
  • FAX 052-589-3756
所在地
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各校からのお知らせ

【キャリア教育】本物の学習は教室の外にある!〜裁判所傍聴編〜

教室や家の中で、教科書に載っていること、新聞やインターネットで仕入れた情報だけで、学習が進むわけではありません。学習は、「見る(読む)」「聴く」「体験する・触ってみる」の3つの方法を使って、全身で行うことが効果が高いと言われています。


東京大志学園では、自分のペースで「学習」に興味関心を生徒が持てるように、教科書やインターネットの先にある「本物」に触れることで、「面白い!」「わくわくする!」といった気持ちに火を灯すことをとても大事にしています。

さて、今回、名古屋校では、「公平さ」「道徳」「論理性」の勉強の一環で、名古屋地方裁判所にて本物の裁判の傍聴見学に出かけました。
実際に見学した裁判は、ニュースでも耳にしたことのある「大麻取締法違反」そして「詐欺事件」。事件の全貌説明から求刑・判決のその瞬間までを、実際の目で見て肌で感じてきました。

裁判所の雰囲気、検察と被告の答弁など、緊張の2時間を体験し、生徒たちは、「本物」への驚きと興奮を家に帰るまで持ち帰ったようです。

【コミュニケーション力】いつでもフレンドリーに接する仲間たちがいる教室

自分が一度体験をした「心地のよかった体験」「うれしかったこと」。
心のギフトは、一度もらうと、今度は誰かに返したくなるものですね。

東京大志学園では、仲間のサポート、自分の気持ちも大事にできるコミュニケーションをきちんと学習できるプログラムがあります。

名古屋校の自慢は、この教室に通う生徒たちが、毎日通う仲間にも、新しく見学に来た生徒や保護者の方にもフレンドリーに接することができることです。

初めは緊張して「気を遣いすぎてしまう」生徒のことも「同接したら友達になれるか」と不安な生徒の気持ちも、ここの教室の生徒たちにはよく分かっています。それは、自分たちも、同じ気持ちでこの教室に見学にきて、仲間が声をかけてくれたことで、自分のペースで心をほぐしていった体験を持っているからです。

先日、見学にいらっしゃった保護者の方に「最初は僕もここの教室には絶対行かない、と宣言していました。最初ってやなもんですけど、一歩を踏み出せると全然大丈夫なんです」と笑いながら話している生徒の笑顔が、とても印象的でした。

【学習支援】みんなに学びなおしのペースがある環境です

勉強に自信をなくし、もうやりたくない、と思うのは、「自分のペースがみんなより遅れちゃった」「もう間に合わない」という焦りや不安があるからではないでしょうか。

「自分だけが取り残されている・・・」と思えば思うほど、今さら分からないところを聞くことが恥ずかしいのも、考えたくなくなるのも、至って普通の気持ちです。

ところが、東京大志学園は、間違いなくその気持ちが薄れ、そして消えていきます。
なぜなら、「みんながそうだから」。

この教室では、誰がどの範囲の勉強をしていても、どこから分からなくなってしまっていても、
「間違った答え」を発言しても、排除されることはありません。馬鹿にされるような雰囲気がないのです。

名古屋校の生徒が話しています。
「この教室は、自分の意見を言っても、それが間違っていても、みんなが笑って済ませてくれる。だから、私もみんなが何を言っても笑っちゃうんです。最近、前の自分と全然ちがうなって思います。自分でもびっくりするくらい明るくなりました。」

【コミュニケーション力】中学3年生が後輩を大事にします!

学校に毎日通いたくなる気持ちを育てるためには、「自分が先生や友達から大事にされている」「自分のがんばりを認めてもらえる」「面白い!と思う勉強がある」「みんな公平に、安全に暮らせる」という4つの気持ちが担保されていることが大事である、とされています。(ソーシャルボンド理論より)

東京大志学園では、その4つの気持ちをどのように育み、「社会・学校とつないでいくか」ということに主眼を置いて支援をしています。

こちらの写真は、毎週金曜日の体育の様子です。
中学3年生が中心となって、後輩に1対1で道具の使い方を教えたり、みんなで一緒に球技を楽しんだり、はじめは「馴染めるか不安」な小中学生も、誰でも入れてもらえる雰囲気ができています。

【キャリア学習】中学生が100名を超えるシンポジウムの運営を手伝う!

「やってみたいこと」が「できた」体験ほど、自信をもたらすものはありません。

東京大志学園にしばらく通った生徒たちに将来の話をきいてみると、
「今は学校に行けなくて、親や周りの人にたくさん助けてもらっているから、いつか自分も何か人の役に立てるようになりたい」と答える生徒が数多くいます。

この生徒たちが自信をつけるために、私たちができることは何か。
東京大志学園では「不登校の経験を糧にすること」だと考えています。

そこで、先日、2月17日(土)に行われた、不登校小中学生の学校復帰を考える、保護者教員向けの勉強会「学校復帰支援シンポジウム」の運営ボランティアを、名古屋校に通う中学生たちに提案しました。

会の趣旨を話すと、司会も受け付けも誘導も、みんな「やるやる!」「手伝う!」「いいですよー!」と好意的。当日司会の生徒は、「私も現在中学校には行けていませんが、今は毎日東京大志学園で自信を取り戻しています。今日は、私たちの経験が少しでも役に立てばと思い、ボランティアとして参加させていただきました」と自己紹介。

東京大志学園の生徒たちは、100名を超える、保護者教育関係者の先にいる、まだ会ったことのない、仲間の応援団です。

会が終わった後の反省会で、今回の講師を務めてくださった広島大学大学院教授 栗原慎二先生(日本学校教育相談学会会長)が、手伝いに来てくれた生徒たち一人ひとりに「ねぎらい」の言葉をかけてくださいました。

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