不登校生徒・児童を学校復帰に導くための教育機関

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瀬戸 隆博先生

瀬戸 隆博先生

先生からのメッセージ
東京大志学園は、公益財団法人が運営する「不登校生の学校復帰を支援する教育支援機関」です。平成13年より全国13都市で不登校生の支援に取り組んできました。この経験をもとに、オンラインで学校復帰を支援するコースをつくりたいと考え、ホームページを開設しました。今後にご期待ください。

実施しているコース

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各校からのお知らせ

【ご連絡】2月27日(土)オンラインセミナー予約受付終了

明日予定されている、高校進路オンラインセミナーの申し込みは終了いたしました。
ご希望の方は、3月6日(土)14:00〜のオンラインセミナーにお申し込みください。

高校進学を考えるワークブック 完成しました!

東京大志学園では、キャリア教育、進路指導、受験対策講座に力を入れており、通学する中学3年生の多くは、自分にあった高校を見つけ、進学します。

これまでの約20年間の不登校生に対する進路サポートで培ってきたノウハウや使ってきた資料・教材をもとに、高校進学を考えるワークブック(B5サイズ、全40ページ)を発刊しました。

このワークブックは、高校に行きたい気持ちを力に変え、自分にあった学校を探し、受験にチャレンジし、進学した高校に通い続けられる力をサポートするための一冊です。

2月〜3月にかけて東京大志学園各校で実施する高校進学に関する相談会、個別面談に来校された中学生、その保護者には1冊贈呈しますので、ぜひ各校にお問い合わせください。

お知らせ:東京大志学園のオンライン授業を発表

こども教育支援財団では、先生による、先生のための講演会プロジェクト「先生の学校」を毎年開催しています。

今年は「コロナ禍における学校現場の取り組み」をテーマに、7人の先生に学校での取り組みを発表いただきますが、そのうちの1事例は東京大志学園が夏休みに取り組んでSDGSをテーマにした教室横断型の授業です。
オンライン開催ですので、お申込みいただければどなたでも無料で参加できます。ぜひお申込みください。

申込はこちら:
https://docs.google.com/forms/d/14Ps8dd5Nv80Aig4YE-z5V5aVwNTJxq2qBNOV8u6XbgU/viewform?edit_requested=true

【発表される事例と発表者】
@「学習塾におけるオンラインの取り組み」 花まる学習会 代表 高濱正伸氏
A「(コロナ禍の中での)学級通信を使った学級経営/わかりやすい授業の工夫」 日出学園小学校 大熊一也教諭
B「オンライン/教室での音楽科の取り組み」東海大学付属静岡翔洋小学校 塚本伸一教諭
C「児童・保護者への情報発信ツール(Microsoft Swayの活用事例)」須坂市立高甫小学校 松倉邦幸教諭
D「オンライン教育活動の展開/ICT活用の考え方/日本の学校教育が世界から評価されるために」広尾学園中学校高等学校 金子暁教諭
E「Google for Educationを活用した教育システム整備と活用事例」静岡大学教育学部附属島田中学校 仲田和隆教諭
F「オンラインでのSDGs学習」東京大志学園 柳瀬美咲氏、茨木泰丈氏

【集団学習】東京大志学園の教室を繋いだオンライン授業Part3

東京大志学園では、オンライン授業を活用した「オンラインだけでは築ききれない、人間関係の絆の深まりについて学ぶ」特別授業を展開しています。

オンラインで繋がることは、非常に利便性も良くこれからの私たちの生活には、大きな役割を果たしていくことになります。ただしオンラインで、画面の向こうに居る人と、本当の絆を築くことができるのでしょうか。

未来を生きる今の小中学生には、その便利さと、多くの人と出逢える楽しさだけではなく、「やっぱり人と対面で会うのって大事だな」という気持ちも持っていてもらいたい、そんな思いで、あえて「オンラインの不便さ」「限界」を体感してもらう授業を展開しています。

本日、行われた「名古屋―さいたま」の東京大志学園合同授業では、豊かな人間関係を築くスキル学習「ピア・サポート」の中で「自己紹介スゴロク」というものを実施。

授業冒頭では、上手な話の聞き方のコツを先に確認し、次にグループワークに進みます。
横に居る同じ教室の生徒と、画面の向こうに居る違う教室の生徒と3〜4人グループになって、「1000万円の臨時収入があったら何に使う?」「最近ほっとした出来事は?」といったお題に答えます。

違う地区の生徒との新たな出会い、ZOOMでのコミュニケーションを通じて、横に居るリアルな友だちとの日常の接し方について、今日も学びを深めました。

【集団学習】東京大志学園の教室を繋いだオンライン授業Part2

東京大志学園は、全国13か所で学校回帰に向けた教育プログラムを展開しています。

本日は、名古屋、さいたまにある東京大志学園が生徒同士を繋いで、オンライン授業を展開しました。


普段は関わりのない、でも自分と同じようにそれぞれの場所で頑張っている仲間。
ZOOMオンライン授業でありながら、最終的には同じ教室に通う生徒と絆を深めるために、日常大切にするべきアイコンタクト、表現力について学びました。

学年も済んでいる地域も違う生徒同士。最初はもちろん緊張もしますが、徐々に新しい出逢いが広がり、授業中は、笑顔や笑い声がでるような雰囲気で授業が進んでいました。

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