不登校生徒・児童を学校復帰に導くための教育機関

札幌校

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飯田 育実先生

飯田 育実先生

先生からのメッセージ
「チャレンジすることが楽しい!」そう思えるような教室づくりを心がけています。 札幌校は、自分のペースを大切にしながら、学習・課外活動等を通してみんなで学んでいける場所です。高校生と検定に挑戦したり、地域の方と触れ合ったり、一緒に「視野」を広げてみませんか?
教室の前に緑豊かな公園も広がり、子どもたちはとても落ち着いた環境で過ごすことが出来ます。東京大志学園で新しい自分を探す一歩目をみんなと一緒に踏み出しましょう☆★

実施しているコース

2019年4月 会費改定のお知らせ

  • 通学コース

    週2〜4日プラン:36,000円/月、週1日プラン:20,000円/月
    【入会金:30,000円】

  • サポートコース

    ファミリープラン:8,000円/月
    【入会金:30,000円】

最新イベント

札幌校

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〒003-0029
北海道札幌市白石区平和通2丁目北11−18

  • TEL 011-867-6218
  • FAX 011-867-6217
所在地
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各校からのお知らせ

【キャリア教育】卒業制作!自分たちで意見を述べて作る“動画編集”

札幌校では、3月に迫る卒業式に向けてダブルダッチの動画制作を行っています。
協力してくださっているのは北海道ダブルダッチ協会会長の日高 龍太郎さん。

パフォーマンスを行うだけではなく、その“見せ方”としてどのようにしたらより良い作品が創れるのか?動画編集を通して生徒たちに教えてくださっています。

みんなのパフォーマンスに日高さんが動画編集を行いますが、生徒たちからも「ここはこうした方が良いのでは?」「アニメーションはこんなのがいいんじゃない?」活発な意見が飛び交っています。

どんな素敵な作品になるのか、楽しみですね!!

【学習支援】個別学習で中学校の”期末テスト対策”もバッチリ!?

個別学習の時間では 勉強したい教科・力を付けたい教科など 各々の学習目標に向かって、自分のペースで学習を進めています。必ず担当の先生が付く為、理解出来ない所などは 質問をし、納得しながら進める事ができます。

今月は在籍中学校の期末テスト月間という事もあり、期末テスト対策の問題集や、プリントなどを持って来て取り組んでいました。

また、在籍中学校の勉強のペースにまだ追いついていない教科がある生徒は、その教科を持って来て取り組んでいました。

学級閉鎖など、インフルエンザがまだ猛威を振るっているようです。
元気に期末テストを受けに行ける様に願っています。ファイト!

【お知らせ】不登校のその先へ!〜教育シンポジウムを開催しました〜

2月16日(日)、2019年度2回目の【教育シンポジウム】を開催しました。
今回は「不登校のその先へ!子どもの心を支え合うためのヒントとは〜体験した高校生の声から考える〜」というテーマで、北海道教育大学札幌校教授の平野直己先生(臨床心理士)にお越しいただきました。

第1部は“生徒の体験談発表”で大志学園と連携しているクラーク記念国際高校に通う生徒が作文発表をし、その後、インタビュー方式で話をしてくれました。
中学校時代の不登校を経て、当時を振り返り、どんな気持ちだったのか、「学校に行かない」という選択をしたことや自身の考え、親・学校・友達の環境などを自分の言葉で語りました。当時を思い出し、懸命に話をしてくれました。

第2部は“平野先生の基調講演”で、不登校は「問題行動」ではないこと、目指すところは「社会的自立」であり、子どもと周囲の環境との間の不適応にどう噛み合わせていくかサポートの仕方について等をお話していただきました。

運営については大志学園を卒業したクラーク高校の生徒が行ってくれました。
司会や受付、誘導、それぞれの役割に全うし、最後の振返り会では「以前よりも良い接客ができた」「司会らしい格好いい声を出せるよう意識した」など様々な意見も聞かれました。

今後もこのような機会を大切にし、共に支援のあり方を考え、子どもたちの元気を支えるサポートをしていきたいと思います。

東京大志学園札幌校では随時、ご相談を受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

ご参加いただいた皆様、有難うございました。



【学習支援】水を沸騰させてみよう!〜理科〜

理科の時間では 水の沸騰について実験をしました。

皆、実験が大好きという事もあり、楽しみにしていたようで、張り切っていました。

実験の流れの説明から始まり、@水を沸騰させる。A塩水を沸騰させる。
どちら共100度で沸騰するのか?
5分おきに温度を測りながら実験が進められました。

「5分おきに20度ずつ上がっている!」
「ボコボコする泡って何処から来るのかなぁ?」
「だんだん湯気が上がって来た!」
「泡も出て来た!」

みんな真剣な眼差しで、変化する状態を見つめていました。
実験を通して、普段発見出来ない事を沢山発見出来たようです。

次回の実験も楽しみですね!

【キャリア教育】ヨーロッパの玩具屋さん店長からゲームを伝授!

小樽にあるヨーロッパのおもちゃやさん“キンダーリープ”の店長:杉本英樹さんをゲストティーチャーにお迎えし、ドイツゲームを中心におもちゃの紹介とご自身のこれまでの道のりや職業選択について授業をしていただきました。

「自分の“強み”をもっと伸ばそう」
「“不思議”という感覚を大切にして、それを面白がること」
型にはまることなく、“遊び心”を大切にしてほしいという杉本さんの語り口とそのおもちゃを使ったパフォーマンスに生徒も惹きこまれていきました。

生徒たちは男子と女子で興味のあるものが分かれ、それぞれ思い思いに遊んでいました。
遊びは選択することができること・楽しくなかったら無理してやる必要なし!遊びなんだからという杉本さんのお話が印象的でした。

関西育ちの杉本さんがなぜ北海道でお店を開業したのか?ベルリンの壁崩壊後すぐにドイツに行って見た世界など、「その人」からしか聞けないお話を生徒たちは真剣なまなざしで聞いていました。

“想像力”と“創造力”どちらも育むことができることが魅力であるドイツゲーム!
コミュニケーションツールとしても使うことができます。
「家でもやってみたい!」「おもしろかった!」色んな声と笑顔溢れる時間となりました。




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