不登校生徒・児童を学校復帰に導くための教育機関

仙台校

東京大志学園 各校一覧

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三谷大介 先生

三谷大介 先生

先生からのメッセージ
「ちょっと面白そう」、とか「楽しそう」、そんなことを感じたら、すぐに調べてみましょう。分かったら楽しい。分かったら誰かに話したくなる。仙台校では、そんな純粋な気持ちから始まる学びを大事にしています。本やネットの情報ではなく、人や物と実際に関わって「体感」してみましょう。そのさまざまな学びや体験をすることで、小さな自信が生まれます。
「東京大志学園」ではひとりひとりの個性をしっかり伸ばすお手伝いをしたいと考えています。仙台校の職員、スタッフ一同でお待ちしております。

実施しているコース

  • キャンパスコース

    週2〜5日:37,000円/月、週1日:15,000円/月
    【入会金:30,000円】

  • メンタルサポーターコース

    20,000円/月
    【入会金:30,000円】

  • ファミリー会員コース

    5,000円/月
    【入会金:10,000円】

  • アフターケアコース

    10,000円/月
    【入会金:30,000円】

最新イベント

  • 現在イベントの日程調整中です。

仙台校

仙台校

〒984-0051
宮城県仙台市若林区新寺1-7-20

  • TEL 022-256-5554
  • FAX 022-791-3444
所在地
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各校からのお知らせ

【コミュニケーション力】卒業式を実施しました

東京大志学園では、中3生が通学生の最高学年となり、全員が3月で卒業します。
これは、ずっと支援を継続するのではなく、一つの目標を設けることで、各自の復帰意識を高くします。
また、下級生にとっても先輩の姿を見ることで、復帰への意識を徐々に高めることにもつながります。

仙台校の中3生が参加しての卒業式が行われました。
教室長の式辞、送辞、答辞など厳かに行われ、生徒たちも立派に参列者の前で言葉を述べることができました。
当日は、クラーク高校の先輩たちが多数、参列してくれたことでたくさんの人に送られて、卒業を迎えることができました。
次は高校進学となる卒業生。進学先で頑張ってくださいね。

【コミュニケーション力】卒業遠足に行ってきました

東京大志学園では、1年の活動の締めくくりとして、中3生との最後の校外学習で、卒業遠足をしています。

仙台校では生徒希望で毎年、いろいろな活動をしていますが、今年は八木山ベニーランドでの交流会となりました。
地下鉄が開通したこともあって、東西線沿線での活動がとてもしやすくなりました。
生徒たちも、目的地の八木山動物公園駅に集合して、みんなで1日を楽しみました。
先輩と過ごす時間もあと少し。
名残惜しいけど、笑顔で送り出しましょうね。

【その他】卒業式を実施します

東京大志学園では、中3生で支援を卒業し、多くの生徒が学校復帰をして高校生になります。
これは、支援をずっと継続するのではなく、一つの目標ラインを決めることが、復帰を近づけることになるからです。
また、教室内でも中3生の頑張りを見て、下の学年の生徒が見習って来年以降の自分の姿に重ねる、モデリングという効果もあってのことです。

この時期、中3生の一つの区切りとして、卒業式を行います。
中学校で行うのと遜色ない、しっかりとした式典として卒業証書を渡し、この場所から巣立って次の高校生活への最終ステップとして行きます。
今日はその準備として、通し練習を行いました。
在校生送辞や卒業生答辞も、生徒たちが担当します。
当日は良いものになるように頑張りましょうね。

【学習支援】食う、食われる(食物連鎖)ってどんなこと

今日は理科の時間に、食物連鎖について学びました。
よく、弱肉強食という言葉があって、強いものが弱いものを食べるという関係があります。
でも、先生が教えてくれたのは、すべての生物がいつかは誰かに食べられるということ。
最後は二酸化炭素になって、それもまた、植物に吸収されます。
この関係は、すべての生物に当てはまることです。
また、戦って勝つことも生きる上で大事ですが、戦わないという戦略もあるということを学びました。
シロクマは、あえて競争相手のいない北極で暮らしているし、パンダやコアラは他の生物が食べないものをあえて食べることで、競争をしないようにしているんですね。
学校に通わないことを選択して、東京大志学園に通っているみんなも、別の選択肢を選んだという点で、生物界のルールに従っているのかもしれませんね。

【学習支援】新聞から読み取ったことを発表しよう

スマホやパソコンが発達すると、みんななかなか、新聞やニュースに触れることが少なくなっています。
でも、いろいろな意見を取り入れることはとても大事。
筆者が考えていることを読み取ったり、自分の考えに生かすことができます。

今日は社会の授業に渡邊先生が新聞を持ってきて、みんなが気になった記事をもとに学習を進めました。
どんな点が気になったのか。それはどういうことなのかを、先生が質問しながらまとめていきました。
それぞれ考えの違いがあって、面白いな、とお互いを認め合うこともできました。

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