不登校生徒・児童を学校復帰に導くための教育機関

本校

東京大志学園 各校一覧

  • 各校情報
  • 活動紹介

キャンパスの活動紹介

活動日 月〜金曜日
(特別活動を土曜日に実施することもあり。その場合、平日を代休とする。)
活動時間 午前8時45分より午後3時30分まで
  • 学習支援

    主要科目(英語・国語・数学など)を中心に一人ひとりが自分の習熟度に合わせて学習をする「個別学習」と、教え合い学び合うことから社会性やコミュニケーションまで学ぶ「協同学習」「集団学習」の2種をバランスよく受けられるシステム。入会時に教室職員と面談の上、学習内容、学習進度、学習形態を話し合って「本人が決めたペース」を基本に学習に取り組む。指導は、教室職員、大学生スタッフ以外に教科専門教員が行う。

  • 自己実現支援

    上記、「協同学習」もこの要素を含むが、これ以外にも「創作」「バンド活動」「表現(英会話・身体表現・美術表現)」など思考の自由度が高いカリキュラムを用意し、「自己実現」力を高める。

  • 環境システム

    全ての活動に参加することに自信がない状態の子どもから、学校に行きたい・準備をしたい、という子どもまで、幅広く安心して通えるため、一つの空間が多構造に分かれているシステム。また、子どもたちを囲む教室職員も学校復帰において大切な環境要因として捉えている。少しずつ自信を取り戻す過程で必要となる「生き方の道しるべ的存在(ロールモデル)」を、提携する高校で育成されたピアアシスタント高校生、その高校生のロールモデルとなる大学生スタッフを配置することにより、小学生から大学生までの無学年集団を形成し、自主的かつ安全な学校復帰のための教育支援環境を整えている。

スタッフ紹介

教室責任者 小泉 潤、茨木 泰丈
教室職員 実松 真有、安曇 健太
分室カウンセラー 財団アドバイザー・臨床心理士:佐伯 直子
大学生スタッフ
(メンタルサポーター)
心理学・教育学等を学ぶ、研修を受講した大学院生、大学生 約15名

講演会

「学校復帰支援シンポジウム」全3回 (平成24年度実績)

後援
東京都教育委員会/新宿区教育委員会

不登校児童・生徒の学校復帰を目指して、保護者・教員・生徒対象の講演会。毎回かならず不登校を克服した中学生・高校生が自分の体験談を話し、それに対して毎回異なる講師が分析、解説を行うというもの。

親の会

全8回
時期ごとにテーマを変えながら行われる現在不登校生を抱えている会員保護者とカウンセラー・大学生スタッフによる意見交換・学習の場。不登校経験者への質問などを通してこどもたちの気持ちを考える会、実際に高校で教鞭を振るわれている現役高校教諭による進路相談会、保護者の抱える日々のストレスについて振り返る機会など、様々なテーマを設けている。保護者同士の活発な意見交換や積極的な学習が行われている。

その他の事業

現場視察会

平成24年度は、文京区スクールカウンセラーより「学校復帰支援を実践する現場の視察会」の依頼を受け、教室見学や活動内容説明、事例紹介、質疑応答等を2時間程度実施。質疑応答では、子どもたちへの学習指導を促す具体的なアプローチや、保護者・学校との情報連携などに関する質問が多く寄せられた。また、それぞれの現場で抱える課題や今後の連携の在り方についての提案など情報交換が行われた。

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