不登校生徒・児童を学校復帰に導くための教育機関

サポート体制

こどもの「こころ」を考えたサポート体制を導入

親や先生には言えないことも、同年代の仲間や先輩になら打ち明けられる…。「東京大志学園」では、そんなこども心理に沿ったサポート制度を取り入れています。

ピアアシスタント制度

友達といっしょに問題解決する。

ピア(peer)は「仲間」、アシスタント(assistant)は「支援者」。不登校を克服した生徒が、いま不登校の生徒の悩みを聞いて、先輩や友達として一緒に解決しようという制度です。同じ目線で相談ができ、実際の体験などふまえたアドバイスを受けることができます。

担当者からのメッセージ

メンタル・サポーター 制度

ちょっと先輩に相談できる。

「こどもが好き」「教えるのが好き」な、生徒たちより少し年上の大学生や大学院生などのお兄さんお姉さんに悩みを相談することができます。いま困っていることや将来のことはもちろん、学習面でのサポートなどもおこなっているので、なんでも相談してください。

担当者からのメッセージ

学習心理支援カウンセラー 制度

先生はみんなカウンセラー。

職員は、先生でありながら、カウンセラー有資格者です。教育的な指導や助言とカウンセリングを織り交ぜ、有効なサポートをしていきます。国語、数学、英語、理科、社会の教科指導はもちろんのこと、友人関係の悩みから、家庭のこと、進学相談まで安心して相談してください。

担当者からのメッセージ

クラーク記念国際高等学校と連携

『東京大志学園』では、教育・進学・ボランティアなど多岐にわたる分野で、「クラーク記念国際高等学校」と連携しています。

クラーク記念国際高等学校

『東京大志学園』は、学校教育法第一条に定められた高等学校「クラーク記念国際高等学校」と併設し、連携・協力しながら学校復帰支援をおこなっています。

そのため、人材・人員不足が問題となっているこの分野にあっても、充実した教員体制でこども教育をおこなうことができるのです。また、『東京大志学園』から「クラーク記念国際高等学校」に進学する体制も整っているので、安心して学校復帰を目指すことができます。不登校を克服し、高校に進学した生徒たちが『東京大志学園』に訪れ、こどもたちの“身近なお手本”になってくれるのも魅力のひとつです。

クラーク記念国際高等学校ホームページはこちら

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