学生によるサポート制度

大学生・高校生サポーターに
気軽に相談することができます

メンタルサポーター

東京大志学園では、研修を受けた大学生や大学院生ボランティア(メンタルサポーター)が子どもたちをサポートするシステムがあります。子どもたちは、将来についての不安、友だち関係など、さまざまな悩みをメンタルサポーターに相談することができます。
教室担当よりも歳が近いこともあり、気軽に相談することができます。

通学コースでは、教室になじめない最初の頃、メンタルサポーターが一緒に寄り添い、居心地のいい場所になるよう支えます。
家庭訪問プランでは、子どもの状態や性格などに合うよう一人一人異なるカリキュラムを考え、サポートしています。
メンタルサポーターは学習面でのサポートも行います。

メンタルサポーターの声

メンタルサポーターとして、学習指導や集団活動のお手伝いをしています。私は不登校経験があり、東京大志学園に通っていた卒業生です。私自身生徒時代にサポーターに沢山助けられ、昔の自分と同じ悩みを持っている子どもの力になりたいと思い、活動しています。初めての場所に来るのは誰だって緊張しますよね。お友達は出来るのか、その場に馴染めるのだろうか不安な部分もあると思います。まずはサポーターと一緒にワークやゲームに参加してみましょう。サポーターがあなたの味方です。
最初とても緊張しながら登校していた子が、お友達と仲良く話しているのを見たり、朝登校してきて「おはよう!」と言ってくれるととても嬉しくなります。今後、より生徒一人一人が通いやすく、安心していられる教室に出来るようにしていきたいです。

ピアアシスタント

東京大志学園では、過去に不登校を経験した高校生(ピアアシスタント)が、現在不登校で悩んでいる子どもたちをサポートし、問題解決を目指すシステムを取り入れています。
子どもたちは、不登校経験のある先輩から実際の体験などをふまえたアドバイスを受けることができます。大人には相談しづらいことも話せる環境があります。
※ピア(peer)は「仲間」、アシスタント(assistant)は「支援者」という意味

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