メンタルサポート

東京大志学園はアットホームな雰囲気です
大学生や高校生に
気軽に相談することができる環境があります

メンタルサポート制度

メンタルサポート制度

東京大志学園では、研修を受けた大学生や大学院生ボランティア(メンタルサポーター)が教室内で子どもたちをサポートしています。子どもたちは、将来についての不安、友だち関係の悩みなどさまざまな困っていることをメンタルサポーターにいつでも相談することができます。またメンタルサポーターは学習面でのサポートも行います。

メンタルサポーターの声

K.A.さん 大学4年生

メンタルサポーターとして、学習指導や集団活動のお手伝いをしています。私は不登校経験があり、東京大志学園に通っていた卒業生です。私自身生徒時代にサポーターに沢山助けられ、昔の自分と同じ悩みを持っている子どもの力になりたいと思い、活動しています。初めての場所に来るのは誰だって緊張しますよね。お友達は出来るのか、その場に馴染めるのだろうか不安な部分もあると思います。まずはサポーターと一緒にワークやゲームに参加してみましょう。サポーターがあなたの味方です。
最初とても緊張しながら登校していた子が、お友達と仲良く話しているのを見たり、朝登校してきて「おはよう!」と言ってくれるととても嬉しくなります。今後、より生徒一人一人が通いやすく、安心していられる教室に出来るようにしていきたいです。

大学生ボランティア募集中!
ボランティア活動に興味を持たれた方は、最寄りの教室までお問い合わせください。

ピアアシスタント制度

ピアアシスタント制度

過去に不登校を経験した高校生(ピアアシスタント)が、現在不登校で悩んでいる子どもたちをサポートします
(ピアアシスタント制度)
子どもたちは同じ目線で気楽に相談することができ、不登校経験のある先輩から実際の体験などをふまえたアドバイスを受けることができます。東京大志学園では仲間との共感を通じて、問題解決を目指すシステムを取り入れています。大人には相談しづらいことも、話せる環境が東京大志学園にはあります。

※ピア(peer)は「仲間」、アシスタント(assistant)は「支援者」という意味

卒業生の声

N.K.さん

大志生活でのステップアップが将来の夢の原動力に

私は、中学2年生の秋から約1年半東京大志学園に通っていました。
小学校入学直後から学校を休むようになり、4年生くらいからは全く行かなくなりました。中学校進学で気持ちを入れ替えていこうとしてみたけれど、ストレスなどが原因で体調不良を起こし、行くことができませんでした。
小学生のころから、何回か親に相談室やフリースクールを誘われていたけれど行く気になれず断っていましたが、中学2年生の秋に高校進学に危機感を覚え、調べているうちにたまたま大志の先生に会ったことで、私の気持ちが少し変わりました。初めて自分から家の外に出る気になり、すぐに大志に通うことを決めました。
私が人見知りだったこともあり、はじめはお昼を越して過ごすことが不安でできなかったけれど、あるとき、仲の良い人たちと話している流れでお昼過ぎまでいることができ、それからは不安がなくなり1日楽しく大志で過ごすことができるようになりました。
学校へ行っていない間は親以外と関わることがなかったけれど、同世代の集団に入れたことで、楽しいことだけではなく、悩みごとができても、先生や大学生ボランティアの人たちが気にかけてくれ、相談にものってくれるので、そこであまりつまづくことがなく安心できました。
大志では行事が多く、一つひとつがすごく楽しいので、中学3年では毎日朝から充実した1年半を過ごすことができました。この経験があるため、現在の高校生活では不登校のときの私では想像できないくらい明るい日々を送れています。
将来は、大志の大学生ボランティアになりたいです。

大学生ボランティア募集中!

ボランティア活動に興味を持たれた方はこちら

東京大志学園について

高い評価を受ける理由
学校連携・進路支援
学習支援
メンタルサポート
家族サポート
生活改善サポート