金曜日の2時間目は言葉と文化の授業で、今日はオノマトペについて勉強しました。
梅雨の時期ですが、雨の降りかたの表現も色々なオノマトペが使われます。「ザーザー」や「しとしと」の他に地方によっては「ぴりぴり」なども使われるそうです。また、「どんぶらこ」などもオノマトペとして考えられているそうで、確かに日本では桃が流れる様子を表す音で馴染みが深い言葉ですよね。なるほどという生徒たちの表情に先生は「しめしめ」と感じたのではないでしょうか。
この授業を受けた後、大志の教室も色々なオノマトペが溢れていると気付きました。3時間目は花壇の手入れに「せっせ」と取り組み、休み時間は「わいわい」と過ごし、午後の授業も「コツコツ」と勉強しました。
ぜひ皆さんも生活に溢れるオノマトペを「ガツガツ」探してみてください!