【学習支援】シャドーボックス

  • URLをコピーしました!

東京大志学園では、社会性や集団力を身に付けるための集団授業と、個々の進捗に合わせて進めていく習熟度別学習の時間があります。

静岡校では、本校教育アドバイザーの宇佐美先生も授業をしてくださいます!
ものづくりにSST、チームビルディングなど内容はさまざまです。

今日は、シャドーボックス制作を行いました。
シャドーボックスとは、17世紀のヨーロッパで流行したデコパージュの技法の1つで、
その後アメリカに伝わり、立体的に発展してできたハンドクラフトです。
同じ絵柄の紙を数枚カットし、何層にもわけて重ねて貼ることによって、
光の陰影ができ立体的に見せることができます✨

デザインカッターで、ひまわりの花びら一枚一枚を丁寧に、細かくカットしていきます。
集中して黙々と取り組む生徒たち。
題材は同じでも、“作る人”の感性や創造性によって少しずつ作品も異なり、決して同じ作品は生まれない。とても素敵ですよね✨
最初は一枚の紙なのに…立体にすることで躍動感が出たりと、伝わるものも変わってくるのもおもしろいところです。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次