9月は防災月間ということもあり
今月の課外活動は「静岡県地震防災センター」で
防災学習を行いました。
いつ来るかわからない地震。
いつ来てもおかしくない地震。
静岡県は、東海地震や南海トラフ巨大地震、津波、それだけでなく富士山の噴火など
さまざまな災害に備えて、これまで多くの取り組みがされてきました。
日常生活の中で、学校や家庭でどれだけ対策ができているか
改めて考える確認をする、大切な機会となりました。
自分たちの住んでいる地域は、最大震度7…?
いったい震度7とはどれくらいの揺れなんだろう?
生徒たちもドキドキしながら起震車体験へ。
震度6弱では、何も持たずには立っていることが出来ない。
そして、震度7クラスになると、とんでもない揺れで、力いっぱい手すりを握っていても
投げ飛ばされそうになるくらいでした?
身を持って体験することで、準備の必要性を感じました。
他にも、家具を固定する重要性、揺れたらまずは身を守る、避難用品など
その時の判断の重要性を学ぶことができました?
なにができるか、なにをすべきか
一人ひとりが真剣に考えていました。