教職員について

先生はみんなカウンセラー

東京大志学園の教室担当は皆、「深いこども理解」をテーマに、年間60時間を超える教育研修を受けています。
(「学習心理支援カウンセラー」研修)

専門家が東京大志学園をサポート

東京大志学園は教育学や心理学の専門家(ディレクター)と連携しながら、不登校に悩むお子さまや保護者の方を支援しています。
最新の情報や的確なアドバイスを受けながら、子どもたちとの関わりを大切にしています。

週に1回のケースディスカッションでは、専門家(ディレクター)からの意見を踏まえながら、全国の教室担当と意見交換をしながら問題解決に取り組みます。
それぞれの悩みを各教室担当職員がひとりで抱えるのではなく、東京大志学園全体で支えるような仕組みとなっています。職員全員で質の高い支援を行えるよう常に向上心を持って取り組んでいます。

東京大志学園を支える専門家

伊藤美奈子
Ito Minako

奈良女子大学大学院 教授・ 臨床心理士
文部科学省 不登校児童生徒の実態把握に関する調査企画分析会議 委員(2020~)

臨床心理学(学校臨床)と発達心理学を専門とし、スクールカウンセラーとして学校現場にかかわりながら、思春期・青年期の子どもたちへの支援や、不登校、いじめ、虐待や教師のバーンアウトなど多様な教育問題に取り組む。
主な研究テーマは「不登校」「教師のメンタルヘルス」「スクールカウンセラー」「思春期・青年期の発達」など。
近著に『不登校-その心もようと支援の実際』(金子書房)、『思春期・青年期臨床心理学』(朝倉書房、編著)などがある。

栗原慎二
Kurihara Shinji

広島大学大学院人間社会科学研究科 教授
公益社団法人学校教育開発研究所 代表理事
日本学校教育相談学会 前会長

兵庫教育大学大学院修士課程修了、学校教育学博士。 埼玉県内の公立高校3校で教員として18年間勤務。生徒指導・教育相談に積極的に携わり、2008年より現職。
現在は、学校カウンセリング、教育相談を専門とし、子どもたちの持つ力を生かす学校カウンセリングの開発を目指して、ピア・サポート(仲間による支援)、ブリーフカウンセリング、不登校の子どもたち・保護者への支援等をテーマに研究を行う。

田原 俊司
Tahara Shunji

玉川大学教職大学院 教授
公認心理師、臨床発達心理士、臨床心理士
日本教職大学院協会成果検証委員会 委員

東京大学大学院博士課程修了。 カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、都築教育問題研究所所長などを経て現職、教育学研究科長を務める。
教育心理学、教育相談を専門とし不登校、いじめ等の教育問題について実践的に研究。 毎月40名以上の不登校の子どもたち、保護者へのカウンセリングに取り組み、多くの子どもたちを学校復帰へと導いている。

東宏行
Higashi Hiroyuki

埼玉県立大学・大学院 教授 
学校心理士
内閣府「チャイルド・ユースサポート章」 受賞(平成24年度)

東京大学大学院博士課程単位取得後、教育センター相談員等、現場で活躍しながら、大学での教育研究に携わる。 臨床教育学、学校カウンセリングを専門とし、不登校やいじめ等の教育問題に実践的に取り組む。 中学校・高等学校スクールカウンセラー、財団カウンセラーとして、多くの不登校児童生徒や保護者への支援を行う。

教育顧問も東京大志学園をサポート

東京大志学園は公立小・中学校で校長等を歴任された教育のスペシャリストに「教育顧問」として協力・助言をいただいています。
お子さまの在籍学校との連携支援をはじめ、各教室での講演会講師、生徒の進路相談などの支援をいただいています。教育現場を知り尽くしたスペシャリストが的確なアドバイスをします。

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