【本日の福岡校 17】梅ヶ枝餅焼きチャレンジ

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先日、太宰府天満宮に出かけた校外学習ですが、梅の花の撮影のほかに、もうひとつの目的がありました。それが「梅ヶ枝餅焼き体験」です。蔓延防止措置の期間中ということで体験ができず、参道のお店で製造工程を見学して帰りました。

そこで、今日は教室で梅ヶ枝餅焼きに挑戦です。材料は白玉粉、あん、水、塩少々。レシピ通りに作り始めたのですが「耳たぶくらいの硬さ」が難しく、練るのも一苦労です。

まずは白玉粉を練ります

一番難しかったのは、あんを包む工程。餅の部分が乾燥で硬くなり、じょうずに包むことが難しかったです。あんがはみ出たり、完全に餅と混ざったりして、見た目はお店の商品のようにはうまくいきません。「わー!ぼくの内出血もち!」「やぶれまんじゅうみたい」と、男子チームは大騒ぎでしたが、女子は淡々と職人のように包み、焼いていました。

慎重にあんを包むのですが…

焼きあがった梅ヶ枝餅は、職員室の先生方に、ひとつずつおすそ分けしました。

内出血!? 味はいいよ!

東京大志学園では、教科のほかにも体験型の学習や、オンラインによる全国ハイブリッド授業など、多様な学びがあります。新学期を迎え、自分に合った学びの場をお探しのみなさん、一度体験に来られませんか?

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