美術体験 ~2層クレヨンで作品づくり~

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東京大志学園では、子どもたちが自分らしさを表現できる体験活動を大切にしています。今回は、美術体験として**「2層クレヨン」を使った作品づくり**に挑戦しました!

目次

2層クレヨンってどんなもの?

今回使ったのは、2つの色が重なった少し不思議なクレヨン。描く角度や力の入れ方によって、2色が同時に現れたり、色の混ざり方が変わったりするのが特徴です。

「わぁ、色が変わった!」
「虹みたいになった!」
「どんな絵にしようかな?」

初めて見るクレヨンに、子どもたちも興味津々。まずは自由に線を描いたり、色を重ねたりしながら、クレヨンの特徴を楽しみました。

思い思いの作品づくり

使い方が分かってくると、いよいよ作品づくりのスタートです。

花や風景を描く子。
好きなキャラクターを描く子。
色の組み合わせを楽しみながら模様を作る子。

「この色とこの色、すごくきれい!」
「ここはグラデーションみたいにしてみよう。」

教室には、子どもたちが夢中になって作品と向き合う時間が流れていました。

同じ画材を使っていても、完成する作品は一人ひとり違います。その子らしい発想や個性がたくさん詰まった作品が次々と生まれていきました。

「正解がない」からこそ楽しい

美術の活動には、「これが正解」という答えがありません。

だからこそ、

「こんな描き方もあるんだ!」
「自分の好きな色で描いてみよう!」

と、子どもたちは安心して自由に表現することができます。

東京大志学園では、上手に描くことやきれいに仕上げること以上に、「自分で考え、楽しみながら表現すること」を大切にしています。

「できた!」が自信につながる

作品が完成すると、

「見て!できた!」
「この色がお気に入り!」
「またやってみたい!」

という声がたくさん聞こえてきました。

自分で考え、手を動かし、一つの作品を完成させる経験は、子どもたちの達成感や自信につながります。

また、友だちの作品を見て、

「その色の組み合わせ、素敵だね。」
「こんな描き方もあるんだ!」

と、お互いの作品を認め合う姿も見られました。

自分らしさを表現できる時間を大切に

東京大志学園では、ものづくりや美術体験を通して、子どもたちが「自分らしさ」を発見できる時間を大切にしています。

好きなことに夢中になる時間。
自分のペースで取り組める時間。
「できた!」という喜びを感じられる時間。

そんな一つひとつの経験が、子どもたちの自信や次の挑戦につながっていきます。

これからも東京大志学園では、子どもたちの「やってみたい!」を大切にしながら、さまざまな体験活動を行っていきます。

次回の活動も、どうぞお楽しみに!🎨✨

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