調理体験 ~ミニドラづくり~
東京大志学園では、子どもたちが「やってみたい!」と思えるさまざまな体験活動を行っています。今回は調理体験として、みんなでミニドラづくりに挑戦しました!
生地にあんこをはさんで、オリジナルのミニドラづくり!
今回作ったのは、一口サイズのかわいらしいミニドラ。焼きあがった生地にあんこをはさみ、自分だけのミニドラを完成させていきます。
「どれくらいあんこを入れようかな?」
「きれいに丸くできるかな?」
子どもたちは、一つひとつの工程を楽しみながら取り組んでいました。
協力しながら調理スタート!
生地を混ぜたり、焼き加減を確認したり、みんなで役割を分担しながら進めていきます。
「いい匂いがしてきた!」
「次は私がやってみたい!」
普段はあまり話す機会がない子同士も、調理を通して自然と会話が生まれ、教室には笑顔があふれていました。
調理体験では、「一緒に作る」という経験を通して、コミュニケーションや協力することの楽しさも感じることができます。

世界に一つだけのミニドラが完成!
生地にあんこをはさみ終えると、いよいよ完成です!
「上手にできた!」
「お店みたい!」
「早く食べたい!」
それぞれ形や大きさが少しずつ違い、一人ひとりの個性が光るミニドラが出来上がりました。
自分で作ったものを食べる時間は、特別なひととき。みんな、とても嬉しそうな表情で味わっていました。
「できた!」が自信につながる
東京大志学園では、調理体験を通して料理の技術だけでなく、
・自分でやってみること
・友だちと協力すること
・最後まで取り組むこと
・達成感を味わうこと
を大切にしています。
「自分にもできた!」
「また作ってみたい!」
そんな気持ちが、子どもたちの自信や次のチャレンジにつながっていきます。
体験の中から生まれる「やってみたい」
東京大志学園では、勉強だけでなく、さまざまな体験活動を通して子どもたちの「好き」や「得意」、「やってみたい」という気持ちを育んでいます。
今回のミニドラづくりでも、子どもたちのたくさんの笑顔と「できた!」に出会うことができました。
これからも、一人ひとりの小さな挑戦を大切にしながら、さまざまな活動を行っていきます。

