【池袋校】「レジンで宇宙を作ろう」を行いました

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テーマは「宇宙」

今回のテーマは「宇宙」。

青色をベースにラメを入れ、宇宙を閉じ込めたような幻想的な作品づくりに挑戦しました。

完成した作品はさまざまです。青く輝く宇宙玉のほかにも、UFOや宇宙人をモチーフにした作品、太陽を思わせる明るい色合いの作品など、一人ひとりの個性があふれていました。

何層にも重ねて作るレジン作品

レジン制作では、お気に入りの型にレジン液を流し込み、UVライトを当てて硬化させます。

しかし、透明感や奥行きのある作品を作るためには、一度に完成させるのではなく、何層にも分けて固めていく工程が必要です。

表面となる透明な層、ラメの層、色の層などを少しずつ重ね、そのたびに硬化させていきます。硬化を待つ数分間は、次に使う色を準備したり、仕上がりをじっくり見つめたりしながら過ごします。

こうした地道な作業を繰り返すことで、透き通った奥行きのある作品が完成します。

「こうしたらできるかな?」への挑戦

以前の教室活動でレジン制作を経験した子どもは、ドーム型のパーツを組み合わせて球体を作ることにもチャレンジしました。

職員に頼ることなく、「こうしてみたらうまくいくかな?」と自分で考えながら試行錯誤。アクシデントもありましたが、最後まであきらめずに取り組み、見事な球体を完成させました。

中をのぞくと星が浮かんで見える、とても素敵な作品になりました。

集中して取り組む時間

小さな型の中で着色液の量を調整したり、ラメを配置したりする作業は、想像以上に集中力を必要とします。

子どもたちは、自分の思い描く作品に近づけようと真剣な表情で制作に取り組んでいました。

完成した作品は、思い描いていた通りの仕上がりになったものもあれば、予想とは少し違いながらも新しい魅力を発見できたものもありました。

最後はストラップチェーンを付けて完成。活動後も、大事に持ち歩いて、職員に見せている姿が印象的でした。

楽しい活動の中にある成長

レジン制作では、根気強く取り組む力や、イメージを形にする創造力、手先を細かく使う力など、さまざまな力が育まれます。

このように、子どもたちが楽しみながら達成感を味わえる活動の中に、成長のきっかけがたくさん詰まっているのも教室活動の魅力のひとつです。

一人ひとりに合った活動を大切にしています

東京大志学園の教室活動では、創作・調理・ゆるスポーツなど、さまざまな体験活動を行っています。

参加するのは小学生から中学生まで幅広い年代の子どもたちですが、それぞれの興味や得意なこと、その日の気持ちに合わせて取り組めるよう工夫しています。

「やってみたら少し楽しかった」 「思ったよりできてうれしかった」 「また来てみようかな」

そんな小さな成功体験を積み重ねながら、次の一歩を踏み出すエネルギーを育んでいけるよう、日々活動しています。

ぜひ一度、教室の雰囲気を体験しにいらしてください。

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