【池袋校】「かき氷で世界を冷やせ!」を行いました

ファーストステッププラン(通学)で、夏ならではの調理体験イベント「かき氷で世界を冷やせ!」を開催しました。
8月は夏休み期間をはさむため、通学での活動日は2回のみ。そのため、いつもより少し特別な夏らしいイベントを企画しました。
今回は、そのうちの一つである「かき氷づくり」の様子をご紹介します。
自分だけのかき氷づくりに挑戦!
まずは、かき氷機で氷を削るところからスタートです。
刃の角度によって、ふわふわの食感にも、ざくざくとした食感にも仕上がります。
子どもたちはすぐにコツをつかみ、自分好みのかき氷を作っていました。
カラフルなシロップで自由にアレンジ

シロップは、人気のブルーハワイをはじめ、イチゴ、みかん、メロンなど全部で7種類。
色とりどりのシロップを前に、「どれにしようかな?」とわくわくした様子です。
色を混ぜたり、層にしたり、グラデーションにしたりと、それぞれのアイデアが光ります。
さらに、缶詰フルーツやアイスの実、カラースプレーチョコも用意しました。
見た目にも楽しい、オリジナルのかき氷が完成しました。
みんなで「いただきます!」

完成したかき氷は、溶ける前にさっそく実食。
ひんやり冷たくて甘いかき氷に、子どもたちも職員も自然と笑顔になります。
「おいしい!」「冷たい!」という声が聞かれ、夏ならではの楽しい時間となりました。
かき氷屋さんをオープン!
かき氷を楽しんだあとは、みんなで「かき氷屋さん」に変身しました。
夏休み中も登校して勉強をしていた併設のクラーク記念国際高等学校の生徒さんや先生方から注文を受け、一つひとつ心を込めて作ります。
「おいしい!」と言ってもらえるたびに、子どもたちはとてもうれしそうな表情を見せていました。
誰かに喜んでもらう経験は、自信や達成感にもつながります。

氷を使って自由あそび
まだ残っていた氷は、今度は遊び道具に変身!
「つめたい~!」と言いながら手で丸めてみたり、色水を使ってグラデーションを作ってみたり。
活動の中で自然と遊びや発見が生まれ、体も心もリフレッシュできる時間になりました。
保護者の皆さまにもかき氷をプレゼント
活動後には、お迎えに来てくださった保護者の皆さまにも、子どもたちが作ったかき氷をふるまいました。
子どもたちにとっては、「喜んでもらえた」といううれしい経験になったようです。

「やってみたい」を大切にできる場所です
この日は、授業体験に参加してくださった方もいました。
「何か始めてみたい気持ちはあるけれど、初めての場所は不安…」 「みんなと一緒に活動できるか心配…」
そんな思いを抱えているお子さまも少なくありません。
東京大志学園では、随時授業体験を受け付けています。一人ひとりのペースを大切にしながら参加できますので、ぜひお気軽にご相談ください。
一人ひとりに合った活動を大切にしています
東京大志学園の教室活動では、創作・調理・ゆるスポーツなど、さまざまな体験活動を行っています。
参加するのは小学生から中学生まで幅広い年代の子どもたちですが、それぞれの興味や得意なこと、その日の気持ちに合わせて取り組めるよう工夫しています。
「やってみたら少し楽しかった」 「思ったよりできてうれしかった」 「また来てみようかな」
そんな小さな成功体験を積み重ねながら、次の一歩を踏み出すエネルギーを育んでいけるよう、日々活動しています。
ぜひ一度、教室の雰囲気を体験しにいらしてください。
