【池袋校】部活動の近況

部活動の幅が広がっています!
ファーストステッププラン(通学)では、子どもたちが自分の「やってみたい!」を提案し、実際に活動する「部活動」の時間があります。
今回は、最近の部活動の様子をご紹介します。
池袋校では、「ゲーム部」の活動が活発で、時には併設するクラーク記念国際高等学校池袋キャンパスの生徒や教職員も加わり、一緒に楽しんでいます。
そんな中、最近は活動の幅がさらに広がり、「クッキング部」と「木工部」が新たにスタートしました。
クッキング部

クッキング部では、教室活動の調理体験で余った未開封のホイップクリームを活用し、「クッキークリームサンドアイスクリーム」作りに挑戦しました。
作り方はとても簡単です。市販のクッキーにホイップクリームをはさみ、ラップで包んで冷凍庫へ入れるだけ。
ホイップクリームを上手に絞り出しながら、きれいなクッキーサンドも、ちょっと面白い形のクッキーサンドも、色々作っていきます。少し味見もしつつ、完成を楽しみに冷凍庫へ。
次の活動日には、おいしいクッキークリームサンドアイスクリームが完成しました。高校生や教職員にもふるまいながら、みんなでおいしくいただきました。
また、先日の教室活動で行ったバター作りでも、「また作ってみたい!」という声が上がり、部活動の時間にも再挑戦する予定です。

木工部

続いて始まったのは、「木工部」です。
池袋校はまだ新しいキャンパスですので、書籍やパンフレットを並べるための本棚を新たに設置することになりました。
組み立て式の本棚の箱を開けてみると、思った以上に本格的な作業が必要そうな様子。そこで急遽、「木工部」が発足しました。
クラーク記念国際高等学校のピアアシスタント活動として関わっている高校生や教職員と一緒に、説明書とにらめっこしながら組み立てを進めていきます。
初めて触る電動ドライバーに興味津々。「やってみたい!」と率先して挑戦しますが、なかなか思うようにはいきません。
そして、高校生が見事にねじを締めます。これは少し悔しい体験。
それでも作業はまだたくさんあります。今度はボンドを塗る役割を引き受け、丁寧に作業を進めていきました。
50分の部活動時間内には完成しませんでしたが、その後も高校生や教職員が作業を引き継ぎ、無事に本棚が完成しました。
自分も作業に関わった本棚がキャンパスに並ぶ姿を見るのは、うれしいものですね。

活動を通して育まれるもの
以前は「ゲームをしたい」という気持ちが登校のきっかけだった子どもたちが、さまざまな活動に挑戦し、人との関わりを重ねる中で、自信や興味の幅を少しずつ広げています。
部活動の種類が増えてきたことも、子どもたちの「やってみたい」という気持ちが育ち、新しい一歩を踏み出せるようになってきた表れなのかもしれません。
これからも、子どもたちの主体性や挑戦する気持ちを大切にしながら、さまざまな活動を展開していきたいと思います。
一人ひとりに合った活動を大切にしています
東京大志学園の教室活動では、創作・調理・ゆるスポーツなど、さまざまな体験活動を行っています。
参加するのは小学生から中学生まで幅広い年代の子どもたちですが、それぞれの興味や得意なこと、その日の気持ちに合わせて取り組めるよう工夫しています。
「やってみたら少し楽しかった」 「思ったよりできてうれしかった」 「また来てみようかな」
そんな小さな成功体験を積み重ねながら、次の一歩を踏み出すエネルギーを育んでいけるよう、日々活動しています。
ぜひ一度、教室の雰囲気を体験しにいらしてください。
