【池袋校】「まげて進化!3Dプラバン~クラゲを作ろう~」を行いました。

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ファーストステッププラン(通学)で、「まげて進化!3Dプラバン ~クラゲを作ろう~」を行いました。

プラバンをやったことはありますか?

絵を描いて、トースターで熱すると小さくなる工作として知られています。今回はそのプラバンをさらに工夫し、曲げたり組み合わせたりしながら、立体的なクラゲ作りに挑戦しました。

目次

まずはクラゲのデザインづくり

まずは、プラバンにクラゲの各パーツの絵を描いていきます。

サインペンで描くと濃くはっきりとした仕上がりに、色鉛筆で塗るとやわらかく淡い印象になります。

どちらも焼き上がると半透明になるため、クラゲの表現にはぴったりです。

子どもたちは思い思いの色や模様を選びながら、オリジナルのクラゲをデザインしていきました。

ドキドキの加熱タイム

プラバンをパーツの形に切り抜き、チェーンを通すための穴をあけたら、いよいよトースターへ。

熱せられたプラバンは、ゆらゆらと踊るように動きながら、みるみる小さくなっていきます。

「失敗しちゃったかも!」 「くっつきそう!」

と思わず声が上がる場面もありましたが、焦らず見守っていると、最後にはきれいに平らな状態に落ち着きます。

今回の大勝負!立体加工

通常のプラバン工作なら、ここで完成です。しかし今回は、ここからが最大の見せ場。

手袋を着けて、まだ温かいうちにプラバンをねじったり、丸みをつけたりしながら、クラゲらしい立体的な形に仕上げていきます。

パーツの形が整ったら、チェーンでつなぎ合わせていきます。傘の部分の曲げ方や触手の向きによって印象が大きく変わり、一つとして同じ作品はありません。

最初に作った生徒が、「これくらいに縮んだよ」「足は4本くらいがいいかも」といった貴重なアドバイス。他の生徒はそのアドバイスも取り入れながら作り上げていきます。

世界に一つだけのクラゲが完成!

透き通るような色合いのクラゲや、鮮やかな色で彩られたクラゲ、今にもゆらゆらと泳ぎ出しそうなクラゲなど、それぞれの個性が詰まった作品が完成しました。

完成した作品を手に取り、満足そうな笑顔も見られました。

活動を通して育まれるもの

今回の活動では、絵を描く、切る、穴をあける、組み立てるといったさまざまな工程を経験しました。また、熱によって形が変化するプラバンの性質を観察しながら、「どうすればイメージした形になるだろう」と考える姿も見られました。

完成した作品には、それぞれの「こだわり」がたくさん詰まっています。同じ材料を使っていても、一人ひとり異なる作品ができあがることは、ものづくりの大きな魅力の一つです。

教室活動では、ものづくりの楽しさを味わうだけでなく、「やってみよう」と挑戦する気持ちや、自分のアイデアを形にする経験を大切にしています。これからも、一人ひとりの発想や創造力を大切にしながら、楽しみながら学べる活動を続けていきたいと思います。

一人ひとりに合った活動を大切にしています

東京大志学園の教室活動では、創作・調理・ゆるスポーツなど、さまざまな体験活動を行っています。

参加するのは小学生から中学生まで幅広い年代の子どもたちですが、それぞれの興味や得意なこと、その日の気持ちに合わせて取り組めるよう工夫しています。

「やってみたら少し楽しかった」 「思ったよりできてうれしかった」 「また来てみようかな」

そんな小さな成功体験を積み重ねながら、次の一歩を踏み出すエネルギーを育んでいけるよう、日々活動しています。

ぜひ一度、教室の雰囲気を体験しにいらしてください。

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