調理体験 ~初夏のさわやかなイメージのドリンクを作ろう~
東京大志学園では、子どもたちが季節を感じながら楽しめる体験活動を大切にしています。今回は調理体験として、**「初夏のさわやかなイメージのドリンクづくり」**に挑戦しました!
初夏ってどんなイメージ?
活動のはじめに、「初夏」と聞いて思い浮かぶものをみんなで考えてみました。
「青空!」
「新緑の緑かな。」
「レモンみたいなさわやかな色!」
「シュワシュワした感じ!」
子どもたちは、それぞれが感じる「初夏」のイメージを自由に出し合いながら、どんなドリンクを作ろうかアイデアを膨らませていきました。
自分だけのオリジナルドリンクづくり
今回は、ジュースやシロップ、フルーツなどを組み合わせながら、自分だけのオリジナルドリンクを作りました。
「青色と黄色を混ぜたら夏っぽい!」
「レモンを入れたらもっとさわやかになるかも。」
「グラデーションにしてみたい!」
材料を見ながら、「どんな味になるかな?」「どんな見た目にしようかな?」と、一人ひとりが工夫を凝らしていました。

世界に一つだけの“初夏ドリンク”が完成!
完成したドリンクは、どれも個性豊か!
青空をイメージした爽やかなドリンク。
新緑を思わせるグリーンのドリンク。
フルーツをたっぷり使ったカラフルなドリンク。
同じ材料を使っていても、一つとして同じものはありません。
「きれいにできた!」
「お店で売っていそう!」
「飲むのがもったいない!」
そんな声もたくさん聞こえてきました。
「やってみたい」が広がる時間
今回の活動では、ドリンクづくりを通して、
・自分で考えて工夫すること
・季節を感じること
・完成する喜びを味わうこと
・友だちと楽しさを共有すること
を大切にしました。
「次は違う味でも作ってみたい!」
「家でもやってみようかな。」
そんな新しい「やってみたい」につながる時間になったようです。

季節を感じる体験を大切に
東京大志学園では、勉強だけでなく、季節を感じるさまざまな体験活動を通して、子どもたちの興味や関心を広げることを大切にしています。
初夏の爽やかな空気を感じながら、自分だけのドリンクを作った今回の調理体験。
教室には、たくさんの笑顔と「できた!」があふれる時間となりました。
これからも、一人ひとりの「やってみたい!」を大切にしながら、さまざまな体験活動を行っていきます。
