【20220704メールマガジン】ゲームの没頭時間が長くて不安…Q&A

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小6男子の母です。ゲームばかりの生活で、時間を制限しようとすると、とても嫌がります。来年中学校に行くかどうかわかりませんが、どんどん勉強が遅れていくことが親としては不安です。どのようにしたら上手くゲーム時間を減らせるでしょうか。

ゲームの時間の制限は1時間以上で制限をかけると嫌がるのか、4時間を超えての制限で嫌がるのか、もう少し詳しく知りたいところですが、もし長時間で嫌がるようでしたら、
①「ゲームが面白く、好きでやっているのか」
②「ゲームをしていないと現実と向き合わなければならないため続けているのか」というご本人の根っこにある「気持ち」を考えてあげる必要があるかもしれませんね。

根っこの気持ち…

過去に不登校状態から脱した中高生に対するインタビューでは、面白くなくても「ほかにすることがない」「現実(学校に行っていないことに焦っている自分)と向き合えず、ゲームに没頭していた」という話を聴かせてもらうことが多くありました。

現実逃避かもしれないのですね。

②だったら、「一緒にゲームを楽しむ」「興味を持つ」など、関係性の維持や促進に時間をかけることが大事ですし、
①「好きでやっている」ということであれば、お子さんの健康を気遣い、心配していることを素直に伝えつつ、ほかに楽しめることはないか一緒に考えるのも一つの手かもしれません。

つい怒ってしまいます。

叱ってゲーム時間を減らしても、お子さんは反発し、ゲーム時間を増やしてしまうか、あるいはたとえゲーム時間は減っても新たな「気になる行動」が増えてしまう可能性があります。お子さんの隠れた本音をもとに、ゲーム以外で楽しめるものを保護者の方が一緒に探してあげることが大切になります。

気持ちに寄り添いながら、行動の裏の本音を探ることが大切です

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