【保護者向けコラム】学校に行きづらい時に、東京大志学園のフリースクールでできる10のこと

  • URLをコピーしました!

保護者向けコラム
学校に行きづらい時に、東京大志学園のフリースクールでできる10のこと

お子さまが学校に行きづらい状況になったとき、「家で過ごす時間が増えるけれど、この時間をどう過ごせばよいのだろう」と悩まれる保護者の方も多いのではないでしょうか。無理に学校へ戻すことだけが解決ではなく、安心できる環境の中で少しずつ自信や生活リズムを取り戻していくことも大切です。

そのような選択肢の一つが、フリースクールです。東京大志学園では、中学生向けのフリースクールとして「ファーストステッププラン」を用意しています。このプランには通学型とオンライン型の2つがあり、どちらも月8日程度の活動日が設定されています。生活スタイルや体調に合わせて参加方法を選ぶことができる点が特徴です。また、在籍している学校の校長先生の許可があれば、フリースクールでの活動が出席認定として扱われる場合もあります。

では、学校に行きづらい状況の中で、東京大志学園のフリースクールではどのようなことができるのでしょうか。ここでは代表的な10のポイントをご紹介します。

① 自分のペースで学習を進めることができる
東京大志学園では「自律学習」という考え方を大切にしています。先生が一方的に授業を行うのではなく、生徒自身が学習内容を考えながら進めていくことをサポートするスタイルです。自分のペースで勉強を進めることで、学習への自信を取り戻していくことができます。

② 学習のサポートを専門スタッフが行う
スタッフには、臨床心理士や社会福祉士、教員免許を持つスタッフなど、教育や心理の専門資格を持った職員が在籍しています。学習面だけでなく、心の面も含めてサポートを受けることができます。

③ オンラインでも学習ができる
外出することが難しい時期でも、自宅からオンラインで活動に参加することができます。画面越しでもスタッフとつながることで、「一人ではない」と感じられる時間になります。

④ 通学して安心できる居場所を作ることができる
通学型では、安心して過ごせる場所としてキャンパスを利用することができます。学校とは少し違う環境の中で、ゆっくりと人との関わりを取り戻していくことができます。

⑤ 制作活動など体験型の活動に参加できる
通学日には、制作活動など、みんなで集まらないとできない体験型の活動も行われています。手を動かして作品を作る活動は、気持ちを落ち着かせたり達成感を得たりする機会になります。

⑥ 生活リズムを整えるきっかけになる
月8日の活動日があることで、「この日は活動に参加してみよう」という目標ができ、生活リズムを少しずつ整えるきっかけになります。

⑦ 小さな成功体験を積み重ねることができる
勉強だけでなく、制作活動やコミュニケーションなどの中で、「できた」という小さな成功体験を積み重ねていくことができます。こうした経験が自己肯定感につながります。

⑧ 人との関わりを少しずつ取り戻せる
同じように学校に行きづらさを感じている生徒が集まるため、無理をせず自然な形で人との関わりを持つことができます。

⑨ 将来の進路について相談できる
中学生の時期は、高校進学を考える大切な時期でもあります。スタッフと一緒に進路について考えながら、自分に合った進学方法を探していくことができます。

⑩ 「学校以外の学びの場所」があることを知る
学校に行きづらくなると、「自分の居場所がなくなってしまった」と感じることがあります。しかし、フリースクールのような場所を知ることで、「学ぶ場所は一つではない」と気づくことができます。

学校に行きづらい時間は、不安や焦りを感じやすい時期でもあります。しかし、安心できる環境の中で少しずつ自信を取り戻していくことで、次のステップへ進む力が育っていくこともあります。

東京大志学園のファーストステッププランは、その名前の通り、子どもたちが次の一歩を踏み出すための「最初のステップ」を支える場所です。学校に行きづらい状況の中でも、学びや経験を止めずに続けていくことができる環境として、多くのご家庭にとって一つの選択肢になるかもしれません。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次