手芸体験 ~レジンでネックレスを作ってみよう~
東京大志学園では、子どもたちがさまざまな体験を通して、自分の「好き」や「得意」を見つけられる活動を大切にしています。
今回は、手芸体験としてレジンを使ったオリジナルネックレスづくりに挑戦しました!
まずはデザインを考えるところから
色とりどりのパーツやラメ、かわいらしいモチーフを前に、
「どんなデザインにしようかな?」
「この色を組み合わせたらきれいかも!」
「夏らしいネックレスにしたい!」
と、子どもたちはワクワクした様子。
レジン作品には決まった正解がありません。だからこそ、一人ひとりのアイデアや個性が光ります。
どのパーツを使うか、どんな色にするか、じっくり考えながら、自分だけの作品をイメージしていきました。

いよいよ制作スタート!
デザインが決まったら、いよいよ制作開始です。
好きなパーツを並べ、レジン液を少しずつ流し込んでいきます。
「この位置の方がかわいいかな?」
「ラメをもう少し入れてみよう!」
子どもたちは細かな作業にも集中しながら、丁寧に作品を仕上げていきました。
普段はあまり見られない真剣な表情や、ものづくりに夢中になる姿がとても印象的でした。
世界に一つだけのネックレスが完成!
レジンが固まると、いよいよ完成です!
透明感のある涼しげな作品や、好きな色をたくさん使ったカラフルな作品など、一つとして同じものはありません。
「できた!」
「かわいい!」
「早くつけて帰りたい!」
完成したネックレスを手に、子どもたちの表情も自然と笑顔になっていました。
「できた!」が自信につながる
今回の活動では、
・自分でデザインを考えること
・細かな作業に集中すること
・最後までやりきること
・作品を完成させる達成感を味わうこと
を大切にしました。
ものづくりの活動では、「自分で作れた!」という成功体験を積み重ねることができます。
その経験が、子どもたちの自信や次の挑戦への意欲につながっていきます。
自分だけのお気に入りを身につけて
完成したネックレスは、世界に一つだけのオリジナル作品です。
「家族に見せたい!」
「今度お出かけするときにつけたいな。」
「また違うデザインでも作ってみたい!」
そんな声もたくさん聞こえてきました。
東京大志学園では、これからも子どもたちの「やってみたい!」を大切にしながら、さまざまな体験活動を行っていきます。
次回の活動も、どうぞお楽しみに!

