美術体験 ~かんたんシールでキャラクターアート~
東京大志学園では、子どもたちが気軽にものづくりを楽しみながら、自分らしさを表現できる体験活動を大切にしています。今回は、美術体験として**「かんたんシールでキャラクターアート」**に挑戦しました!
シールを使って、どんなキャラクターを作ろう?
今回の活動では、さまざまな形や色のシールを使って、自分だけのキャラクターを作っていきます。
「どんな顔にしようかな?」
「かわいいキャラクターにしたい!」
「ちょっと面白い表情にしてみようかな。」
まずは、シールを並べながらアイデアを考えるところからスタート。シールを貼るだけのシンプルな活動ですが、子どもたちの発想はさまざまで、最初からワクワクした様子が見られました。

少しずつ形になっていく作品
丸いシールを目にしたり、小さなシールを組み合わせて口や模様を作ったり。
「ここに耳をつけてみよう!」
「このシールを重ねると面白い!」
子どもたちは、試行錯誤しながら作品づくりに取り組んでいました。
シールを貼るだけだからこそ、絵を描くことが少し苦手な子でも気軽に参加でき、自分のアイデアを自由に形にすることができます。
教室には、夢中になって作品づくりを楽しむ穏やかな時間が流れていました。

世界に一つだけのキャラクターが完成!
完成した作品は、一つとして同じものはありません。
にっこり笑ったキャラクター。
カラフルで元気いっぱいのキャラクター。
ちょっぴり不思議でユニークなキャラクター。
「見て!できた!」
「この子には名前もつけたよ!」
「お家に持って帰って飾りたいな。」
完成した作品を手に、子どもたちの表情も自然と笑顔になっていました。
「できた!」が自信につながる
今回の活動では、
・自分で考えて表現すること
・自由な発想を楽しむこと
・最後まで作品を完成させること
・「できた!」という達成感を味わうこと
を大切にしました。
自分のアイデアが形になり、一つの作品として完成することは、子どもたちの大きな自信につながります。
また、友だちの作品を見ながら、
「そのキャラクターかわいいね!」
「こんな作り方もあるんだ!」
と、お互いの作品を認め合う姿も見られました。

自分らしく表現する楽しさを大切に
東京大志学園では、美術やものづくりの活動を通して、子どもたちが安心して自分を表現できる時間を大切にしています。
「上手に作ること」よりも、「自分らしく楽しむこと」。
今回のキャラクターアートでも、子どもたち一人ひとりの個性がたくさん詰まった素敵な作品が完成しました。
これからも東京大志学園では、子どもたちの「やってみたい!」を大切にしながら、さまざまな体験活動を行っていきます。
次回の活動も、どうぞお楽しみに!
