「夏の季節講座 ~七夕のかざりつけをしてみよう~」を行いました

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東京大志学園では、季節を感じられる体験活動を大切にしています。
今回は、夏の季節講座として「七夕のかざりつけ」を行いました。七夕当日が活動日だったこともあり、折り紙や色紙を使いながら、みんなで笹や観葉植物を華やかに飾りつけていきました。

活動の前には、ファーストステッププランの通学コース・オンラインコース共通で行っているオンライン朝の会で、七夕についてのミニ知識を紹介しました。

七夕の起源や、織姫と彦星のモデルとなっている星が実際に夜空に輝いていることなどを紹介し、「知ること」と「体験すること」をつなげる時間となりました。季節の行事を楽しむだけでなく、その背景にある文化や由来にも触れることで、子どもたちの興味や関心を広げていきます。

制作では、カラフルな折り紙を選び、七夕にちなんだ飾り作りに挑戦しました。

折り紙を折ったり、ハサミを使って切り込みを入れたりと、工程は意外と細かく、最初は苦戦する場面もありましたが、一つ完成すると「次はこれを作ってみよう」と、少しずつ飾りが増えていきました。

今回は、本学園と教育連携を行っているクラーク記念国際高等学校の生徒が取り組む「ピアアシスタント」活動で作成してくれた飾りや短冊も、一緒に笹へ飾りました。

ピアアシスタントとは、高校生が子どもたちの活動をサポートする取り組みです。少し年上の先輩と関わることは、「こんなふうになってみたい」という気持ちや安心感につながることがあります。

今回も、高校生が心を込めて作ってくれた飾りが加わり、笹がさらに彩り豊かになりました。

完成した笹飾りは、池袋キャンパスの一角を明るく華やかに彩り、季節を感じられる空間となりました。

ファーストステッププランでは、学習だけでなく、季節の行事やものづくりなどの体験を通して、子どもたちが安心してさまざまなことに触れられる機会を大切にしています。これからも、一人ひとりのペースを尊重しながら、「やってみよう」と思える体験を積み重ねていける活動を続けていきます。

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