【保護者向けコラム】メンタルサポーターからのメッセージ~東京大志学園での気付き~

本校では、大学生サポーターが教室活動に参加し、子どもたちの学びや生活を見守っています。
サポーターから見た教室の様子や感じたことをコラムにしてもらいました。
日々の教室の様子が伝わる内容となっていますので、ぜひお読みください。
今回は大学生メンタルサポーターから、普段の東京大志学園での生活の中で気がついた事や学んだ事について紹介します!
私が活動している中で特に感じる事は、教室や活動内での日々の変化です。
現在東京大志学園のファーストステッププランでは、オンラインや教室で、日々様々な活動を行っています。
例えばオンラインでは、自分の好きな事について話したり、クイズを行ったりしています。教室活動では折り紙や卓球、時には外での活動をしています。
その中で活動内容だけでなく、参加するメンバーや話される内容、教室活動で行うゲームのルールなど、今まで全く同じ日はなかった様に思います。
それと同時に参加するみんなの様子も日々異なると私は感じています。
ただその変化は、必ずしも毎日何かできる様になったり、何か成功したりするわけではなく、うまくいかない事やどこか元気が出ない日もあったと思います。
時間は止めたくても進んでしまいますが、私たちは日々の生活の中で前に進む事だけでなく、たまには立ち止まったり、少し戻ったりと変化しながら過ごしていると思いました。
活動の中でも、私自身その変化を大切にしていきたいと考えています!
