卒業生の声 No.16

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R.N.さん

何も変わりはしないと思っていた世界が変わった

東京大志学園は両親が持ってきた資料を見て知りました。
最初は「こんな所に行ったって何も変わりはしない」と思っていました。
しかし、その後のちょっとした気まぐれで説明会に行き「行ってみるか」という気になり、東京大志学園に通うことを選びました。
私は当時在籍していた小学校でのいじめで不登校になり、同年代への恐怖感と周囲の大人への不信感を抱いていました。
そんな抱えていた気持ちは教室に入った瞬間に打ち砕かれました。
私と同じくつらい経験をしたであろう在校生は、私の恐怖感を取り除くように暖かく受け入れてくれました。
大学生ボランティアの方は、私が困った時に相談が出来る、年が近くて頼れる大人の人でした。
特に教室担当だった先生の存在は、一時の両親以上に信頼が出来る大人として大きい存在だったと覚えています。
そんな頼れる在校生と大人の人たちに囲まれ、学校という場所への苦手意識は消えていきました。
普通の授業以外にも、毎月のように外での課外活動があったことが普通の学校にはない魅力であり、更に東京大志学園に通いたいと思うようになっていきました。
私を迎え入れてくれた在校生が卒業していく中、今度は自分が迎え入れる立場になりたいと思い、教室説明会に参加したり、新しい生徒が増えたら積極的に話しかけに行くようになるなど、通う前には考えられなかった成長が出来たと感じました。
東京大志学園に通学したことで何も変わりはしないと思っていた世界が変わり、人といる事が楽しいと感じるようになり、今でも関わり合う友人にも出会えました。
この経験は私の中でかけがえのないものになると思っています。
重く考えずに軽い気持ちで飛び込みに来てほしいと思います。
きっと、通う決断をしたことを後悔するような場所ではないので。

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