【池袋】高校生が授業サポートスタッフとして活動に参加しています

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内閣府認定 公益財団法人こども教育支援財団 東京大志学園では、教育連携を行っているクラーク記念国際高等学校の生徒が、授業サポートスタッフとして活動する「ピアアシスタント」の取り組みを行っています。

ピアアシスタントとは、少し年上の先輩が子どもたちの活動を支える仕組みです。身近なお兄さん・お姉さんの存在は、「自分もこんなふうになってみたい」という憧れや目標につながります。このように身近なモデルから学ぶ考え方を「モデリング理論」といいます。

今回は、次回実施予定の「粘土で動物を作ろう!」という授業に向けた準備活動に取り組んでもらいました。授業で使用する作品展示用の土台づくりをお願いしたのですが、スタッフは材料だけを準備し、どのような作品にするかは高校生たちにすべて任せました。

活動が始まると、「こんな形はどうだろう?」「もっとこうした方がいいかも」とさまざまな意見が飛び交います。意見が異なる場面もありましたが、お互いの考えを聞きながら少しずつ形にしていき、最終的には一つの作品を完成させることができました。

こうした協力する姿勢は偶然身についたものではありません。高校生たちは、公益財団法人こども教育支援財団が実施する「ピアアシスタントプログラム」を受講し、仲間同士で支え合うことやコミュニケーションの方法について学んでいます。

相手の話を聴くこと、自分の考えを伝えること、意見が食い違ったときにどのように折り合いをつけるのか。そうした学びを積み重ねてきたからこそ、今回の活動でも自然と協力し合いながら取り組む姿が見られました。

授業当日は、今回高校生たちが作成した土台の上に、子どもたちが思い思いの動物を作っていく予定です。どのような作品が完成するのか、今から楽しみです。

東京大志学園では、このような体験授業や活動への参加を随時受け付けています。体験授業の詳細は下記の記事よりご確認ください。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

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