No.43「まずは親が変わること」

  • URLをコピーしました!

Mさま

親子ともさまざまな相談にのってもらい
世界を広げることができた

娘は中学1年生の秋に学校を休みがちになり、3ヵ月ほど経ったところで、新聞記事とHPを見せて「合わなければやめていいから見学だけでもしてみない?」と聞きました。同じ月に別の支援施設へも見学に行きましたが、コロナ禍で午前か午後しか参加できないとのことだったので、時間割がきちんとあることなどにより「行くなら大志がいい」と言いました。
見学の際、先生がとても優しく接してくれ、子ども主体に見てくれること、在校生の男の子が声をかけてくれ、元気があって楽しく過ごしているなと感じたことが印象に残っています。同年代の女の子がパワーポイントを使ってプレゼンしていて、こういう機会が与えられたらいいなと思いました。男女半々くらいで大学生ボランティアとわきあいあいと授業を楽しんでいたこと、駅から徒歩圏内で通いやすいことが利用する決め手になりました。
時間割がありメリハリがあったことや、プロジェクト学習など中学生でキャリア学習が経験できたことが娘に合っていたのかなと感じています。学習意欲があるときに先生にサポートしてもらえたこと、大学生ボランティアさんにアニメ話など共通の話題で会話してもらえたことにも満足しています。子どもが自分自身に向き合うことができ、自信もついたし、ボーダーラインもなんとなく分かったことが良かったです。子どもの特性をよく見て配慮くださった先生方にも感謝しています。子どもを中心に考えてくれることが伝わり、安心してお任せできました。親子ともさまざまな相談にのってもらい、世界を広げることができました。
メッセージ:まずは親が変わること。親の思いどおりにしようとすればするほど子ども達は苦しくなります。学校ではない場所でも得られるものはたくさんあります。学校に行かないから得られたこともたくさんあります。子どものサポート専門の方に話して子どもの可能性を伸ばしてあげましょう!

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次