No.4「当たり前の日常」が崩れていく

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Hさま

『当たり前の日常』が崩れていく中の奔走。そして…

7年前に突然目の前に現れた小学校3年生の不登校児…戸惑いが先に立ち、どうしてよいか分からない日々が始まりました。昼夜逆転、当たり前の日常が崩れていくなか、親の不安は募り、さまざまなところへ解決の場を求めて走り回りました。「学校へ戻りたいけれど戻れない」「友達がほしいけれど学校へは行けない」「居場所がない」時間ばかりが過ぎていくなか出会ったのが『東京大志学園』中学校3年生の春のことです。中学校の相談室で情報を得た高校の説明会に参加した帰り、偶然、東京大志学園の教室が目に留まりました。そこにいる子どもたちの生き生きと活動する姿を見て、早速娘に話しました。多くの挫折感と心の傷を抱えていましたが、スタッフの皆さん、ボランティアや多くの仲間の方々と接していくなかで、娘は居場所を見つけ、多くのことを学び、本来の輝きを取り戻していきました。現在高校2年生になり毎日楽しく通っています。親は日々の成長を見守り続ける毎日です。

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