保護者の声 No.9

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Tさま

不登校になった娘を学校へ行かせる為の答えを探していた

私は「学校へ行くべき。高校進学するためには出席日数が大切だ。」と思っていたので不登校になった娘を学校へ行かせる為の答えを探していました。
ある相談会で不登校には答えがない事、色々な選択肢がある事、学校を欠席していても中学校は卒業でき高校へ進学できる事を知り、娘の未来を考えられるようになりました。
社会生活を送り、勉強出来る場所を探していた時に参加した学校説明会で「東京大志学園」を紹介していただき、週に1日から通い始めました。
1ヵ月が過ぎた頃、ピアの授業で友達ができました。
大志から帰ってくると、授業の内容やその日の出来事を話してくれました。
周りを気にかけてくれる仲間と、趣味の合う仲間に囲まれて、娘は楽しく大志で過ごすことができました。
辛い時期もありましたが、私は娘が不登校になって良かったと思っています。
娘の事、学校の事、社会の事、色々な事を考えるようになりました。
考えると疑問が生じ、意見を持ち、納得できない事が出てきました。
そんな時は大志の教育顧問の先生に相談に乗っていただきました。
保護者会では皆さんの意見や経験を聞くことができ、参考になりました。
答えがないからこそ自分のしている事が正しいのか迷っている時、先生に「お母さん達がしていることは間違いではない。正しい。」と言っていただいた事で自信を持つ事ができました。
不登校には答えがないので、色々な事を試し、ダメだったら別の方法を試してみる。
娘は普通では経験できない事をたくさん経験できました。

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