【20220810メールマガジン】居場所探しについてのQ&A

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ASD・ADHD・LDの診断があり、HSPの可能性も高いと病院の先生から言われています。とても疲れてしまう傾向が強い子です。学校以外の居場所には登録していますが、うまくなじめていないように思えて、そことは別の子どもに合う学校・行き場を探しています。どのように子どもと話し合っていけばよいでしょうか。(小6 男子の保護者)

 ASD・ADHD・LDの診断、HSPの可能性について、お子さまはご存じなのでしょうか?

本人に伝えています。周りの子と接している姿を見ますが、同じ診断でもそれぞれが違うように感じます。

おっしゃるとおり、個別性・個人差が非常に大きく、合う居場所の探し方のセオリーを一概にご提示できません。
ただ、学校と家庭以外の第3の居場所に登録できているということは、とても大きな資源であり、お子さまの得意なことや苦手な場面を具体的に整理するための情報は収集しやすいかもしれません。
そこで、まずは保護者の目線だけではなく現在繋がっている居場所の担当の先生と「生活場面での得意なこと」「苦戦していること」を整理されてみてはいかがでしょうか。
多角的・具体的に状況を把握できると思います。

第三者視点からの状況把握が大事なんですね。

そのうえで、誰からお子さまに提案をしてみるかを考えてみてはいかがでしょうか。
整理していく段階で、ひょっとすると担当の先生から間接的に話題を振ってもらえる、という道も開けてくるかもしれませんし、しっくりくる「伝え方」も見えてくる可能性もあります。

提案者・方法・タイミングなど、機関を利用して現状把握・整理していくことがポイントです

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