【20220829メールマガジン】2学期 保護者の心構え・対応について

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夏休み中も外出を嫌がり、ほとんど外に出ようとしません。
本人が髪を切る気にならず、だいぶ長くなってきました。本人が困ったら切ると思い、たまに声掛けをして待っている状態です。
また、運動をしないので食も増えず、筋肉も減っています。せめて牛乳だけでも飲むように勧めています。
今の私の対応がこれでよいのかと、とても悩んでいます。(中2男子の父)

「たまに声掛けをして待っている」という関わり方が、とても良いと思います。
「ちょっとした刺激」と「反応の観察」、「考える時間を設ける」といった関わりの基本、コツを上手に活かされているように思います。

相談室の先生からは、本人の動きがあるまで待とうという旨をアドバイスしてもらいました。

「待ちましょう」という助言を受けることもあると思いますが、大事なことは「何もしない」ではなく、「待機する」という姿勢でいることだと思います。

ご本人が動き出したいタイミングで後押しができるよう、機会・時期がきたときに行動できる準備をしておきましょう

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