【231213メールマガジン】進路選択のとき保護者はどう動いた?

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講演会中に質問を募り、お子さんが不登校を経験した保護者さま・現役高校生がその場でお答えしたシーンをお届けします

中学校で不登校になり、進学候補先として気になる通信制高校へ見学に行ってきたのですが、そのあと次のステップへ進めていない状況です。「ほかの学校も見に行かないと…」と口にするときもありますが、なかなか動き出せず…当時どうされていましたか?

うちの場合、娘が中学2年生のころ「高校って行かなくちゃいけないのかな…」とふわっとした感じで聞かれたことがあり、「えっ、高校行かないの?」と内心ドキドキしていたのですが、私の方で通信制高校や昼間定時制高校などの情報を調べていました

動くときのために、保護者が情報を持っておくことが大事なんですね。

中学3年生のとある日、何気ない会話から通信制高校の話になり、「自分でも行ける高校があるんだって分かって未来が明るくなった」と話したことがありました。娘の決め手になったのは、かわいい制服を着て毎日通えることだったようです。それ以上でもそれ以下でもなく、それがモチベーションアップに繋がったみたいです。当時を振り返った子ども自身も先日そう言っていました。
夏休み前に説明会に参加したあと全然動かず、秋になって別の学校も見学したけれど反応が悪かったため、最初に行った学校に決めたという流れです。

そうでしたか。何気ない会話もきっかけになることがあるんですね。

僕は今通っている学校しか見に行っていません。

私はいろんな通信制高校が集まる合同説明会に行ったり、ホームページを見たりして色々調べましたが、通っていたフリースクールが教育連携している高校に決めました。

みなさんそれぞれの経験談が聞けて大変参考になりました。ありがとうございました。

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